京都のデザイン事務所コイズミデザインファクトリー代表小泉の競馬雑記帳
カントリー牧場をこよなく愛する京都のデザイン事務所コイズミデザインファクトリーの代表小泉が競馬のこといろいろ語ります。ギャンブルを離れた競馬のすばらしさをご堪能ください。

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タニノシュヴァリエがんばれ!
先日の京都新聞杯では残念な結果でしたが、4月22日の3歳未勝利戦では見事勝ち上がり、堅実さを見せました。
距離もある程度長めの方が良いようです。

この馬の母タニノクラリッジもさかのぼれば、あのタニノシーバードへつながっています。
母の母タニノデザートは誘導馬となったタニノタバスコの母でもあります。

タニノタバスコは晩年距離が伸びてから実力を発揮し、オープンまで上って7勝(うち障害1勝)をあげています。

この馬も息の長い活躍をして欲しいものです。

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サラブレッド・マーチが聴きたい
サラブレッドマーチを知っていますか?
昔は重賞レースでこの曲に合わせて本馬場入場が行われていました。
杉本アナウンサーの紹介がこの曲に合わせて聞こえてくると、わくわくしたものです。

最近のファンは今の曲で同じような気持ちになるのだと思いますが、当時の優雅な感じをもう一度味わいたいものです。せめてG1レースだけでも昔の曲に戻してくれないかな。

ニコニコで見つけたので、涙を流しながらゆっくり味わってください。




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天皇賞 分析
またしても淀の長距離で大逃げがレースを大きく変えてしまいました。
ブエナビスタが3着に敗れたエリザベス女王杯のときも書きましたが、淀の長距離で人気の差し、追い込み系の馬を負かすには大逃げという方法が有効です。

今日の天皇賞はダントツの1番人気オルフェーブルがレースの鍵を握っていることは誰にでもわかること。
ただ、それ以下に続く人気馬たちも同じような脚質。
こういうときは大逃げがレースを大きく狂わすものです。

勝ち馬のビートブラックは、ビッグウィークが菊花賞を勝ったときの3着馬。あのときも淀の長距離で大逃げがレースを大きく狂わせた例です。本命のローズキングダムといい、今日のオルフェーブルといい、そして前述のブエナビスタといいまったく同じパターンにはまってしまいました。

コメントを見るとオルフェーブルの行きっぷりがいつもと違ったと書かれていますが、今日の乗り方ではいくら調子が良くっても勝てません。3コーナーであれだけのセイフティーリードを許すこと自体が負けを意味しています。
今日のビートブラックは菊花賞のビッグウィークとまったく同じ。先に逃げ馬を行かせて自分も後続とリードを保つ、そして残り4〜5ハロンでロングスパート。

淀の長距離で人気を背負った差し・追い込み馬の騎手はなぜ同じ失敗を繰り返すのでしょう。
菊花賞と違って天皇賞の場合はスタートしてから最初のカーブまで割と距離がありますので、各馬がそれなりに自分のポジションをキープでき落ち着いた流れになります。
ですからどうしても馬群が縦長になり、1コーナーから2コーナーにかけて先行した馬が内らち沿いをするすると差を広げやすくなります。
そのまま向こう正面に入ると人気を背負った馬は自分から動くことが難しくなり、2、3番人気の馬もその動きを見て動けなくなります。
そしてそのまま3コーナーの坂まで行ってしまうともう手遅れ・・・・、というパターンです。

このパターンを防ぐには、その人気馬の圧倒的な力と騎手の的確な判断が必要です。
たとえばディープインパクトが勝った菊花賞。大逃げを打たれてもディープインパクトの力を信じていた武豊騎手は、抜群のタイミングで仕掛けています。3000mの菊花賞で上がり3Fを33.3でまとめたディープインパクトもすごいですが、きっちりとはかったように差しきったジョッキーの仕掛けるタイミングが重要であったことは間違いありません。

これからも菊花賞、春の天皇賞、エリザベス女王杯、この3つのレースでは人気馬が差し・追い込み馬というパターがよくあると思いますが、そういうときは大逃げというのを常にアタマのどこかにおいて予想する必要があると思います。

ただ、日本の競馬を盛り上げる意味ではあの大逃げの展開でもオルフェーブルに勝って欲しかったな・・・・。

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4月23日 ウオッカ 第2仔誕生
ウオッカの第2子が、23日の午後6時45分に繋養先のアイルランドで誕生しました。
昨年と同じシーザスターズの種を宿した長女の誕生で、ウオッカは牝系として繁栄していくことになります。

谷水雄三オーナーも「母子ともに健康とのこと。58キロほどあって、牝馬にしては大きな子と聞いてます。女の子も欲しかったのでうれしい。ウオッカは親孝行ですよ」とコメントされたようです。

13冠ベビーとなる1歳の長男は11月頃に来日、角居厩舎から早ければ13年にもデビュー予定。
23日に誕生した長女も「日本で走らせるつもりです」と谷水オーナーは明言されたようです。

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ウイニングポスト2012 レポート2
ウイニングポストには人それぞれいろいろな楽しみ方があります。
ひたすら強い馬の配合を追求するも良し、
どんどん海外の馬を購入して国際的な馬主気分を味わうも良し。

私の楽しみ方は、ウイニングポストの一番古いバージョンの時から
まったく変わっていません。
最初から一貫して遊び方が決まっています。

もちろん私自身が馬主になり、牧場主になるのですが、それ以外はまったくカントリー牧場をシュミレートします。
勝負服は黄色に水色の襷、所属はもちろん栗東。牧場の名前は当然カントリー牧場。
そして最も肝心の冠名は「タニノ」です。

ただ、ウイニングポストの性質上、少し困ったことがあります。
それはゲームの中に「カンドリ牧場」という完全にカントリー牧場を意識した牧場が最初から存在するということです。
さらにゲームの中には、往年の名馬や種牡馬がたくさん登場しますが、その中にタニノギムレットとウオッカはもちろん、タニノスイセイやタニノブーケなど重賞ウィナーが最初から存在しているということです。
タニノムーティエやタニノチカラ、タニノシーバードも存在します。

それのどこが困るのか・・・・と思うでしょう。

私はこのゲームでオーナーブリーダーとしての喜びを感じたいわけですから、自分でタニノギムレットやウオッカを所有したいのです。タニノムーティエやタニノチカラも自分の馬として走らせたいのに、最初からゲームの中に存在してはその感覚が味わえないのです。

なんてマニアックな遊び方だといわれるかもしれませんが、それが私の遊び方なのです。
ですから私が所有する競走馬は、なるべくタニノシーバードやタニノムーティエ、タニノチカラの血が入った馬をセリで落とし、このゲームに出てこないカントリー牧場産駒の名前を片っ端からつけていき、GIを勝ちまくるのです。カントリー牧場産駒同志のインブリードだって実現します。

さらに、その遊び方を最大限に楽しむために、最初のエディットでゲームに登場するカントリー牧場関係馬の能力を最大限に上げておくのです。
そうすると今回のウイニングポストのバージョンではタニノブーケやタニノスイセイがG1を勝ちまくります。
タニノスイセイにいたっては年度代表馬にも選ばれ、タニノブーケは最優秀牝馬に選ばれます。
何とか早めに賞金を稼ぎ、その2頭を自分の牧場に迎え入れようと思いますが、そこまではなかなか難しいようです。

以上、今回はレポートというより私の遊び方紹介になってしまいましたが、競馬好きにはたまらないこのウイニングポスト。
絶対お勧めです。

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