ウイニングポストには人それぞれいろいろな楽しみ方があります。
ひたすら強い馬の配合を追求するも良し、
どんどん海外の馬を購入して国際的な馬主気分を味わうも良し。
私の楽しみ方は、ウイニングポストの一番古いバージョンの時から
まったく変わっていません。
最初から一貫して遊び方が決まっています。
もちろん私自身が馬主になり、牧場主になるのですが、それ以外はまったくカントリー牧場をシュミレートします。
勝負服は黄色に水色の襷、所属はもちろん栗東。牧場の名前は当然カントリー牧場。
そして最も肝心の冠名は「タニノ」です。
ただ、ウイニングポストの性質上、少し困ったことがあります。
それはゲームの中に「カンドリ牧場」という完全にカントリー牧場を意識した牧場が最初から存在するということです。
さらにゲームの中には、往年の名馬や種牡馬がたくさん登場しますが、その中にタニノギムレットとウオッカはもちろん、タニノスイセイやタニノブーケなど重賞ウィナーが最初から存在しているということです。
タニノムーティエやタニノチカラ、タニノシーバードも存在します。
それのどこが困るのか・・・・と思うでしょう。
私はこのゲームでオーナーブリーダーとしての喜びを感じたいわけですから、自分でタニノギムレットやウオッカを所有したいのです。タニノムーティエやタニノチカラも自分の馬として走らせたいのに、最初からゲームの中に存在してはその感覚が味わえないのです。
なんてマニアックな遊び方だといわれるかもしれませんが、それが私の遊び方なのです。
ですから私が所有する競走馬は、なるべくタニノシーバードやタニノムーティエ、タニノチカラの血が入った馬をセリで落とし、このゲームに出てこないカントリー牧場産駒の名前を片っ端からつけていき、GIを勝ちまくるのです。カントリー牧場産駒同志のインブリードだって実現します。
さらに、その遊び方を最大限に楽しむために、最初のエディットでゲームに登場するカントリー牧場関係馬の能力を最大限に上げておくのです。
そうすると今回のウイニングポストのバージョンではタニノブーケやタニノスイセイがG1を勝ちまくります。
タニノスイセイにいたっては年度代表馬にも選ばれ、タニノブーケは最優秀牝馬に選ばれます。
何とか早めに賞金を稼ぎ、その2頭を自分の牧場に迎え入れようと思いますが、そこまではなかなか難しいようです。
以上、今回はレポートというより私の遊び方紹介になってしまいましたが、競馬好きにはたまらないこのウイニングポスト。
絶対お勧めです。
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