なにを隠そうあの武豊かが初めてダービーに騎乗したのがこの馬です。
2戦目の新馬戦を勝ち上がり、4戦目には若駒ステークスで勝利を収めています。
7戦目がダービー。ここでは10着と今ひとつの成績でしたが、7番人気に支持されたほど期待を集めていました。
母はあのタニノサイアス。
ということはブルドメアサイアーが、私の永遠のスターホースであるタニノムーティエということになります。
その後低迷が続き、障害に転向したこともありましたが、また平地に戻って1勝を上げ、オープン馬に戻っています。
しかし25戦目のカシオペアステークスで競争を中止しそのまま引退となりました。
やはりこの馬は若駒ステークスでしょう。1番人気に支持され、好位から逃げるドウカンホープを頭差捕らえました。3着馬には6馬身の差をつける強い競馬でした。
当時低迷していたカントリー牧場の中でひときわ輝いた1戦でした。












