いよいよ再来週は毎日王冠。
ウオッカが始動します。
この秋は日本競馬史上ものすごい記録がウオッカによって達成されるかもしれません。
まず、G1獲得数歴代一位(もちろん牝馬では初の快挙)、そして牝馬初の秋天連覇、日本牝馬初のJC制覇、2年連続年度代表馬(これも牝馬初)、2年連続有馬記念ファン投票第1位(またまた牝馬初)と、記録ずくめ。
もし、秋天とJCに勝ったら、本当にこれはもうど偉いことです。
G1を8つも勝つということになりますが、これははっきり言ってウイニングポストの世界。
しかもそれが牝馬です。
おそらく今後もこの記録は抜かれることはないと思います。
そんな大変なレースをこの秋見ることができるのです。
競馬ファン、ウオッカファンとしてはこれ以上の幸せはないと思います。
昨日、初めて馬主席というところで競馬を楽しみました。
ある業者様にご挨拶をかねて、DT-CLUBのメンバーの方に席を確保してもらいました。
昨日の京都競馬場はあいにくの雨模様で、ダートコースなどはまるで田植え前の田んぼのようでしたが、快適な馬主席で久しぶりに競馬場で楽しい時間を過ごしました。
やはり、どことなく違う雰囲気の中2つのレースで馬券を買いましたが、結果はまずまず。
たまたまタニノディキディキが出走するレースでしたから、応援馬券で単複。そして、1頭気になる穴馬を見つけたので、その馬の複勝を買ったところ何とか3着に粘りこんでくれました。複勝の配当は2,030円。2万円をゲット。複勝で20倍というのは初めての経験でした。
時間がもう少しあればこの馬を絡めて3連単や3連復を買いたかったところですが、時間切れでとりあえずの複勝となってしまっただけに悔やまれるところです。
あいにくの天気でしたが、やはり、競馬場はのんびりした土曜日にかぎるな・・・と再認識した1日でした。
iphoneにしました。突然です。
持って帰ってきたときには事務所騒然、羨望と憎悪の入り交じった視線がビシバシと飛び交っていました。
今まで、ipodすら持ったことがない私がなぜ?
携帯なんてかけるときしか使わない人がなぜ?
携帯でメールもしない糸電話のような高価な機械の持ち主がなぜ?
itunesの使い方すら知らないのになぜ?
など、まわりからさんざん中傷されながらもiphoneにしたのには、明確な私なりの理由があります。
その理由とは「電車の中や出先でウオッカやカントリー牧場の馬たちのレース映像を見るため」です。
まあ、ついでにいろいろな曲が聴けたりするのもいいかもしれませんが、基本的に私はヘッドフォンやイヤーフォンというたぐいのものがあまり好きではないので、それはあくまでもおまけです。
もともとはできるだけ大きな画面で見たいと思い、Ipod/3Gを考えたのですが、8Gのタイプでも3万5千円程度します。思い切って奮発する気になってヨドバシの売り場をうろついていると、そこにSoftBankのブースが。
なんと2年間月々1.450円程度でiponeが手にはいるというではありませんか!
24ヶ月で34.800円。ほぼipod/3Gと同じ。しかも私はポイントが6000点もありましたので実質3万を切ることになります。
これはもうiphoneに機種変しかないでしょう。
私は思わず「こんなんじゃipod/3Gなんか売れへんようになるでしょ?」と店員につっこんでしまいましたが、あっさりその店員は「アップルもソフトバンクもそれでいいようですので。」と流されてしまいました。
いずれにしてもこれからはiphone三昧。
たっぷりとウオッカのレースを堪能できます。
私は、何度か自慢めいた書き込みをしてきたように、しばしば仕事として競馬関係のデザインをさせていただきました。
京都競馬場の80周年記念ロゴやディープインパクトの三冠達成となった菊花賞のメモリアルブックのデザインなど。
競馬をこよなく愛するものとして、大変光栄なことですが、かねてから一つ気になっていたというか、不満を持っていたことがあります。
それはいわゆる競馬グッズ。
私は、ウオッカやタニノギムレットのグッズはほぼすべて持っていると自負していますが、どうもデザインがいまいち。自分の好きな馬のものですからまだしも、特定の馬をあつかったもの以外でははっきり言って買いたいと思うものはほとんどありません。
そこで、一念発起。競馬グッズのブランドを立ち上げます。
もちろん私一人では大変なので、何名かの競馬好きと一緒に。
おそらく年内にはWEBサイトが立ち上がります。
詳しいことは、おいおい書き込んでいきますが、まずは予告まで。
本年もよろしくお願いします。
昨年は、ウオッカに明けウオッカに暮れた1年でした。
2002年にタニノギムレットがダービーを勝ってから、5年もの間これといった話題が私の中ではなかったので、本当に夢のような1年でした。
ウオッカはまだ今年も現役でがんばってくれますのでまだまだ楽しみがつきませんが、カントリー牧場からの次の活躍馬が待たれるところです。
今のところはタニノゴッドマザーというのが新馬戦を勝ち上がりましたが、これからまだまだ楽しみが続くことでしょう。
今年、ウオッカがダービーを勝ったことで父であるタニノギムレットの種付け頭数が一気に増えたようです。これは単純に頭数が多くなったということの他にもメリットがあります。それは、繁殖牝馬の質も向上しますので、さらに活躍馬の出る可能性が高くなるということです。それが相乗効果を生み、好循環の図式ができあがるのです。
そして種付け料が上がり、オーナーの資金も余裕ができますので、カントリー牧場からいい馬が出てくる確立も高くなります。
ああ、33年間もダービー馬が出なかった頃のことが嘘のようです。
昨年、ウオッカのローテーションについて一部のファンやマスコミから様々な意見がありました。ただ、私の勝手な思いこみかもしれませんが、今年のウオッカのローテーションには谷水オーナーの夢が一杯詰まっていたように思います。
まず、ダービー。これは谷水オーナーに限らずホースマンすべての夢でもありますが、谷水オーナーはそれを64年ぶりに牝馬でも取りたかったのだと思います。だいいち牡馬ではカントリー牧場から3頭ものダービー馬が出ています。初めてクラッシックをねらえるような馬を持ったオーナーなら知りませんが、谷水オーナーだからこそ、牝馬でダービーに駒を進めることにためらいはなかったのでしょう。
そして宝塚記念。これは賛否両論ありました。しかし、よく考えるとカントリー牧場産駒が宝塚記念に出走するのは初めてだったのです。あのタニノチカラも出ていません。ですから自分の馬を関西で行われる夏のグランプリに出走させたかったのだとおもいます。
海外遠征もそうです。タニノチカラでは実現できなかった夢をウオッカに託したのだと思います。
そして、有馬記念。3歳牝馬では史上初のファン投票1位。タニノムーティエもタニノチカラもなしえなかった偉業です。32年前にこのレースを勝ったタニノチカラはオーナーが先代から受け継いで競馬のすばらしさを教えてくれた馬。その馬以来のグランプリ出走ですから、ためらう理由はありません。
結果は、良かったことも悪かったこともありましたが、きっとオーナーは、ご自分で決めたローテーションに後悔はないことでしょう。
以上は私の勝手な思いこみですが、谷水オーナーには今年も是非、ご自分の夢を追い続けてもらいたいです。それが私たち、カントリー牧場のファンが望んでいることであり、競馬界の盛り上がりにつながると思えてなりません。
さあ、今年も始まります。どんな馬たちがどんなドラマを作ってくれるのか、楽しみで仕方ありません。
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